たくさんの会話や発見がうまれるところ、ダンボールハウスワークショップ。 青空の下、自然の中で、また、教室や施設、店舗など、小さな集まりでも場所を選ばず開催できます。2009年に誕生したダンボールハウスは、ワークショップを通してたくさんの方々に親しまれてきました。

◎ダンボールハウスは再生ダンボールを使用しています。

PandA主催のワークショップでは環境にやさしい取り組みをこころがけダンボールの切れ端すべてをリサイクルしています。 また、ハウスづくりに使用する素材の一部を様々な方々にご提供いただいてお ります。ワークショップじたいが、人と人、素材と環境など、それぞれの関係が生きる場になることを目標として運営されています。

ハウスづくりの素材をご提供いただいている方々

【珈琲豆】いずれも、こだわりの自家焙煎のお店。コーヒーもとてもおいしい。おいしさの秘密は、徹底した豆の選別にもある。その際に不要となった豆を無償でご提供いただいているのだ。焙煎の前後に選別するため、白い生豆と珈琲色の豆と2種類がある。生豆は、主にハウスの外壁や庭の踏み石などに、珈琲色の豆は、外壁や屋根に使われている。珈琲色の豆をパンに見立て、手作りしたテーブルのやはり手作りしたダンボールのお皿に載せられているのは、何度観ても胸がキュンとするのだ。

DINIZ CAFE http://diniz.co.jp/

GAYA CAFE http://gayacoffee.exblog.jp/15544526/

mikoya134 http://blog.livedoor.jp/mikoya134/archives/51625809.html

【ボタン】自宅・オフィス・学校などで不要になったボタンを東北関東大震災で被災した方々のために活かそうとしているACT BUTTON PROJECTさんと、ハウス作りで大活躍するボタンの恒常的な枯渇に悩んでいた私たちと、双方にとってよりよい協働活動となっています。ボタンは、ハウス作りにおいて本当にいろんな使い方があって、いつも子どもたちの見事な発想と感覚に感動。歓声があがります。そう!子どもたちのボタンを見つめる目が洋服を着る時に見ている目とはあきらかに違うのです。

ACT BUTTON PROJECT  http://actbutton.com/

【革】クラフト地のダンボールと革の相性は抜群!一気にクオリティーの高いハウスになります。革の切れ端をいただくのですが、革加工の仕事の痕がうかがえるのもいいものです。

靴工房CITTA  http://citta07.jugem.jp/

RHYTHM  http://www.rhythm2010.com/

【布と紙】長年、姉妹で続けているベテランの仕立て屋さんから余った布やシーズンの終わった布地サンプルをいただいています。仕立て屋さんって、布の問屋さんから毎年季節ごとに布地のサンプルがたくさん来るんだとか。この布はスカートに向いてますよって感じに、サンプルカードには小さな洋服の絵がいろいろ載っていて、またそれもかわいいなって、紙の材料のところに置いているのを誰か気づいてくれてるかなぁ。。

アトリエ 木綿(ゆう) 鹿児島市下荒田3-35-8 第3久保ビル1F 099-252-7011

◎個人寄付のお願い

NPO法人PandAの活動は、多くの方々の温かい支持で成り立っています。 作家支援やワークショップ運営を通じて、大切な人との関係や環境に ついて考えていただく場づくりを目指し活動を続けています。『モノづくりを通じて、人、モノ、環境などの関わりを意識してもらうことから自分にできる社会貢献が見えてくる』このような、わたしたちの取り組みにご賛同いただき、少額からでも多くの方 々からのご寄付がいただければ活動の大きな力になります。 詳しくはメールにてお問い合わせください。

◎ダンボールハウス・ワークショップ・正規特約店についてのお問い合わせ

NPO法人PandA(ピー・アンド・エー) 〒899-2701 鹿児島県鹿児島市石谷町2155-27TEL 099-295-3115 FAX 099-295-3101 E-mail panda@npo-panda.jp URL http://www.npo-panda.jp/

ダンボールハウス 企画・販売/NPO法人PandA