第1回 かごしま護國の杜マーケット

はじめての場所でダンボールハウスづくりをさせていただけることになりました!

 

護國神社は、地域の方々に親しまれ、暮らしの中に溶け込んでいるイメージがありますが、今回、多くの方々との交流の場にしたいとのことでお声かけいただきました。

 

参道のほかに、広い芝生の場所もあるそうで、ダンボールハウス作りも思いっきり楽しめるようです。たくさんの子どもたちとの新しい出会いが楽しみです!

 

おいしいごはんやスイーツなどの出店もいっぱい♪

 

ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

 

 

かごしま護國の杜マーケット

 

日時:2025年5月4日(日) 10:00~16:00 

  ※マーケットは、5月5日も開催されています。。 

 

場所:鹿児島縣護國神社 

   鹿児島市草牟田2-60-7 

   地図はコチラ

 

対象者:どなたでもご参加できます。保護者同伴なら2歳児から可能。

 

材料費:900円~1,600円 ※種類によって異なります。

 

予約不要

 

 

 

※DanballHouseワークショップ

ダンボール製のミニチュアハウス作りです。
のりもはさみも使わずに簡単に組み立てることができます。
好みの材料を貼りつけたりクレヨンなどで装飾します。

 

ワークショップのお問い合わせは、
DanballHouse by PandA(ダンボールハウス バイ ピーアンドエー)
TEL:099-295-3115  mail:dhbp@danballhouse.com

 

主催・問合せ先:

かごしま護國の杜マーケット実行委員会 事務局
大久保

Instagram:https://www.instagram.com/gokokunomori/

思いを繋いで

2009年に思わぬ出会いから企画開発する事となり、2010年4月から活動を開始したダンボールハウスづくり。

 

今年で15年目を迎えます。

 

これまで、約28,000個のハウスが、延べ80,000人以上の子どもたちや親子のみなさん等で作られ、その日の子どもたちや家族の思いが詰まった唯一無二のハウスがたくさんたくさんこの世に誕生しました。

 

まさに、「関係性と場」を見直していく、大切にしていく、というコンセプトが、日々、形になっていきました。

 

2012年からは、全国にワークショップパートナーが増え(延べ12社及び団体)、北は青森県から、南は鹿児島県与論島まで、更には、海外でもワークショップを開催することができました。

 

この14年の間、子どもたちは入れ替わっていくわけですが、ワークショップはいつもどこでもたくさんの参加者でにぎやかで、おかげさまでダンボールハウスづくりは人気のワークショップとなっていきました。

 

その間、多くの子どもたちと接してきましたが、時代は変わっても、ダンボールハウスと向かい合う子どもたちの様子は全然変わりませんでした。

 

それがとてもうれしくて、採算が取れなくても、運営がいろいろ大変でも、子どもたちの笑顔に会いたくて活動を続けてきました。

 

活動を続ける中で、以前参加したよ!と、ちょっぴり成長したお姉さんやお兄さんに声をかけてもらえるようになり、大人の方からも子どもが小さい時に参加して懐かしいです、と足を止めてくださるなど、長く続けてきて、がんばってきてよかったなぁと思えるシーンがどんどん増えていきました。

 

今年2024年3月で、NPO法人の活動が丸20年を迎えるにあたり、このDanballHouse事業は、1月1日から新しい団体として、未来に向けて思いを繋いでいく営みを始めることとなりました。

 

この思いは、2009年に企画開発のきっかけとなった門田玲子さんの「昔のように子どもたちの秘密基地を作ってあげたい」という、子どもたちのための豊かな遊び場や育つ環境に対する熱く深い思いにも繋がるもので、遠い空から喜んでくださっていると思っています。

 

企画開発から活動開始、そしてこれまでご協力・ご支援いただきました多くのみなさまに深く感謝申し上げます。

 

そして、何より、ダンボールハウスづくりにご参加いただいた、子どもたちやご家族などたくさんたくさんのみなさまに心よりお礼申し上げます。

 

これからも、DanballHouseをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

DanballHouse by PandA   代表 早川由美子